言葉の雑記帳

 きっと来る
暗闇の中に君はいるかもしれない けれどきっと夜明けは必ずやってくるから その日を信じて、共に歩もう 諦めない事 そうして大人になるんだと思う
2008/5/20


 翼を広げて
自分一人で考え悩み
誰からも認められなくても
やろうとあの頃決めたあの時が
巣立ちの時だったんだと思う
あなたはいつそんなときありました?
2007/10/31


 小犬のワルツ
お空に響くよピアノの音が
心に響くよ君の曲
自分の世界が今広がる
無限に広がる音楽の世界
2005/4/26


 未来へ
一度は逃げ出そうとした君が
今は逞しく見えるのはきっと
新しい命の絆のお陰なのだろう
たくさんの人に助けられ
そして君自身がたくさんの人に
尽くす
来年きっとみんなが笑顔で送り出す
ことだろう
遺伝子という絆でみんなが手をつないで
いるのだろう。
2004/12/4


 やさしい星
  夜になればいつも見上げて探していた
悲しい夜も嬉しい夜も君が照らしてくれて
 そんな貴方が好きだった
 君はやさしいね ただ黙って照らしていてくれる
 ずっとそこにいてくれた 貴方の声が
聞こえた気がする。 やさしい声が。
2003/10/29


 かなわないなら
 貴方を見つめられると忘れてしまうの
願いが叶わない事 わかりきってる事
 どうして 独りじゃだめなんだろう
輝く夜空の星みたいに 暗闇で
輝いていた 私
 今 貴方の行く道だけ照らしていたい
2003/10/26


 タイガ−スおめでとう
淀の川 みんなの涙や 甲子園
2003/9/15


 タイムカプセル
僕は、思う2年後 君は何をしているだろう 夢を追い続けていたあの頃のままだろうか? 僕は多分変わって無いのかもしれない 僕は傷つき君を傷つけ 暗やみを彷徨い続け くるくる回る 船のよう もどらない記憶の中で涙の海の中 沈んでる 10年後 笑顔で逢えたらと 願う 君は何をしてるだろう
2003/9/10


 信ずるままに
命なんて短いもの
その情熱を大切にするがいい
 娘さん その心を大切に汚れないままに
自分を信じ歩けばいい
 その唇は誰のもの その瞳は誰を見る
 命なんて短いもの
澄んだ瞳には 何が正しいか 見えてくるだろう
 自分を好きなままいられるように
いられれば 後悔などしないのかもしれない。
2003/9/7


 オリオン座と君
 小さな頃星を見るのが好きで
星座を探すのが趣味だったあの頃
神話の世界と星の物語
空想のなかで憧れ空を飛んでいた
夢 ひとしずくの涙 色んな思い出が
消えていくのが 大人なのだろうか
 大きくなった今でもオリオン座は見つけられる
オリオン座が一番好きだ
 もし君が街の中を歩いてたとして
昔のように見つけられるだろうか?
あの頃のように君は輝いているだろか?
今でも空を見上げるとオリオン座の三ツ星を探す
あのころと変わってないじぶんがそこに居た。
2003/8/13

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